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兼六園

金沢のロケーション撮影といえば、まず候補に上がってくる兼六園。
前撮りにぴったりのスポットなどについてご紹介します。

前撮り人気スポット
兼六園について

【兼六園】前撮り写真1 引用元:「フォトコザカ」https://photokozaka.com/blog/shooting/兼六園で紅葉の前撮りロケーションさせたらトッ/

日本3大名園の一つとして数えられる、兼六園。

加賀の歴代藩主がさまざまな使い方をしてきたこの庭は、1863年にほぼ現在の庭園の形となり、明治に入ってから市民へと解放されました。

園内には桜・松・梅などいろいろな種類の木々が植えられており、和装での前撮りがよく映える雰囲気です。

兼六園で前撮りをする際のポイント

とにかく撮影スポットがたくさんある兼六園は、どこで撮影を行っても様になるのがポイント。
和装を着用する方も多いかと思いますが、兼六園菊桜やことじ灯篭前の石橋などは、ドレス姿にもよくマッチします。

和装の場合は、新郎新婦で色違いの傘や扇などの小物をプラスするのが定番
アルバム内でもメリハリをつけたい方は、屋外ならではの遠近法を使ったおもしろ写真に挑戦してはいかがでしょう。

兼六園の前撮り
おすすめスポット

【兼六園】前撮り写真2 引用元:「アート工房」https://www.instagram.com/p/BoIuljuHVO3/

唐崎松(からさきのまつ)

唐崎松(からさきのまつ) 引用元:「Photo Kozaka」https://photokozaka.com/_kanri/wp-content/uploads/2021/08/AJ1Z3149-282x282.jpg

兼六園の中でも最も枝ぶりの見事な樹木であり、13代目の藩主「前田斉泰」が近江八景の一つ「琵琶湖畔」の唐崎松から種子を取り寄せて育てたといわれている黒松です。雪の重みにより枝垂れることを防ぐため、毎年冬になると「雪吊り」が施されます。これは松の木の中心に柱を立てその柱から松の枝に対して放射状に縄を張るのですが、この様子は兼六園ならではの風物詩とされています。他の庭園では味わうことができない趣深さが特徴です。

雁行橋(がんこうばし)

雁行橋はカモより大きく白鳥より小さい「雁」と呼ばれる鳥が列をなして飛んでいるように見えることからこの名が付いています。石川県では、早朝や夕方にこの雁が列をなして飛んでいる様子を見ることができます。また、この1枚岩が亀の甲羅のように見える事から、「亀甲橋」という名前でも呼ばれることがあります。以前は「この橋を渡ると長生きできる」というような言い伝えもあったそうですが、現在では石の摩耗が激しいこともあり通行できなくなっています。

夕顔亭(ゆうがおてい)

夕顔亭(ゆうがおてい) 引用元:「Photo Kozaka」https://photokozaka.com/_kanri/wp-content/uploads/2021/08/A45I9936.jpg

夕顔亭は瓢池の東側の岸にある茶亭であり、安永3年・西暦1774年に11代藩主「治脩」が建てたといわれています。瓢池や翠滝を眺めながらお茶を楽しめるような空間となっており、当時の蓮池庭にあった4亭のうちの1つです。現在は茶室の中に入ることはできませんが、当時から変わらぬ姿で維持・管理されています。茶室の壁にはウリ科の植物である「ユウガオ」の透かし彫りが刻まれており、夕顔亭という名で呼ばれています。

花見橋(はなみばし)

花見橋(はなみばし) 引用元:「Heart Studio」https://heart-studio.com/wp/wp-content/themes/heart-studio_WP/library/images/inner/photo/locationPhoto/kenrokuen13.jpg

四季折々の顔を楽しめる花見橋は、その名の通り橋から見る季節の花の眺めが素晴らしいことからそのように名づけられています。橋の下を緩やかに流れる曲水に沿って桜やカキツバタ、ササキやツツジなどが咲き誇り多くの人々を楽しませてきました。その中でも5月に満開の時期を迎えるカキツバタの姿は名物の一つとして広く認知されていますが、夏の緑陰・秋の紅葉・冬の雪景色とその他の季節も見逃せないさまざまな絶景を演出しています。

瓢池(ひさごいけ)

瓢池(ひさごいけ) 引用元:「Photo Kozaka」https://photokozaka.com/kenrokuen/assets/img/tab1_img02.jpg

瓢池は蓮池庭エリアの中でも見どころの一つとされており、兼六園の正門とされている蓮池門口を入って左前方に位置しています。傾斜地に残る豊かな自然が織りなす景観は神秘的な奥ゆかしさが漂っており、6つの景勝を兼ねる兼六園では幽邃の池と言えるでしょう。また、瓢池というユニークな名前は、池の中ほどがくびれており「ひょうたん」のような形となっていることからつけられたと言われており、池の中には大小2つの島があります。

常磐ヶ岡(ときわがおか)

常磐ヶ岡(ときわがおか) 引用元:「Photo Kozaka」https://photokozaka.com/kenrokuen/assets/img/tab1_img03.jpg

兼六園はフォトスポットとして広く知られていることから、中には人がいなくなるのを待たなければならないような賑わいを見せるエリアがあります。しかしながらそんな兼六園にもほとんど人が歩かないエリアがあり、それがこの常盤ヶ丘です。傾斜地には歴史を感じる木々が生い茂り、その様子は雑木林や山道のハイキングコースのようになっています。そんな常盤ヶ丘には「黄門橋」「獅子巌」「白龍湍」といった趣あるスポットも存在しています。

梅林(ばいりん)

梅林(ばいりん) 引用元:「Photo Kozaka」https://photokozaka.com/_kanri/wp-content/uploads/2022/05/0R8A0401.jpg

昭和43年・西暦1968年に明治百年記念事業として造成された梅林は、北野天満宮や大宰府、湯島天神、水戸偕楽園などの協力を受けて全国の明梅が集められました。約20種類・総勢200本もの梅が植えられている場所であり、3月には紅白の花が美しく咲く景色が楽しめます。モノトーンな雰囲気を感じさせる冬の兼六園から、3月に入り春の到来をお知らせするこの梅林は、これだけの種類の梅を見ることができる場所も少ないことからこの季節に外せないフォトスポットとなっています。

山崎山(やまざきやま)

山崎山(やまざきやま) 引用元:「Photo Kozaka」https://photokozaka.com/_kanri/wp-content/uploads/2021/08/AJ1Z7093.jpg

山崎山は紅葉の季節に必見のフォトスポットであり、一面を覆った苔の緑が美しい築山です。別名「紅葉山」とも呼ばれており、秋のシーズンにはかえでやトチノキなどが赤や黄と美しく色づく風景が見られます。山腹には白川御影石でつくられている五重塔や御亭があり、山麓の岩間から流れ出ている水は曲水となって霞ヶ池に注いでいます。小立野口付近に位置する山崎山は、秋の兼六園で撮影する際に押さえておきたいスポットです。

兼六園で前撮りをする際の
注意点

金沢を代表する観光地でもあるので、前撮りカップルだけでなく観光者にもとても人気です。
特に大型連休や週末には多くの人が訪れるので、なかなか撮影するタイミングがつかめないということも。
しかし、たくさんの観光客に祝福されながらの賑やかな撮影を、人生で一度きりの思い出として楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

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